2月8日(土)に、JJSTKにて発表会が開催されました。
今年はクラスごとに年少は劇・歌・各クラスの表現、年長は劇・歌を行いました。
劇の練習では劇遊びを通じて、楽しく活動しながら子どもたちで創り上げていきました。

くま組 歌「にんげんていいな」 表現(楽器)ミッキーマウスマーチ
    劇「小人と靴屋」
歌や踊りが大好きなくま組さん。気持ちを込めて歌いました。
初めての合奏。鍵盤ハーモニカにチャレンジしました。小さな指を動かして真剣に演奏しました。劇では1年間を振り返る事が出来るように、行事や体操で踊った曲をみんなで楽しく披露しました。

りす組 歌「山の音楽家」 表現(手話)「にじ」
    劇「くすのきだんちは10かいだて」
りす組は、1人1つずつのセリフやそれぞれの特技を披露しながら、くすのきだんちに住んでいる動物になりきりました。たくさんの動物たちがフラフープやなわとびをする姿はとても可愛らしかったです。そして、にじの歌に合わせて手話にも挑戦しました。手をいっぱいに伸ばして心を込めて表現しました。

うさぎ組 劇「3匹のやぎのがらがらどん」 歌「ぱんぱかぱんぱんぱーん」 
表現(ダンス)「WAになって踊ろう」   
うさぎ組は劇の中に歌やダンスを取り入れながら、楽しく子どもたちと劇を作り上げました。セリフを通して大きな声で役になりきることを目指して練習に励みました。表現ではダンスにチャレンジしました。大きく体を動かして堂々とした発表でした。

続いては年長組です。年長組はインドネシアの歌に初挑戦しました。

ぞう組 歌「Aku AnaK Gembala」 「にじのむこうに」
    劇「おおかみと7匹の子ヤギ」
ぞう組の劇は「おおかみと7匹の子ヤギ」。よく知られたストーリーですが、言葉遊びを取り入れたぞう組のオリジナルのストーリーになりました。お母さんが大きなハサミで子ヤギを助けるシーンは見所満点!!声を揃えた長セリフにも挑戦し、みんなの心が1つになった心温まる劇でした。

きりん組 歌「Rasa Sayang」 「ずっといっしょ」
     劇「スイミー」
きりん組はユニークな衣装を身にまとい、「こんな風にしたい!」と歌や動きをみんなで話しながら劇練習に励んできました。1人1人が主役!物語通り、1年間一緒に過ごしてきた仲間の結束が深まるそんな素敵な劇でした。

らいおん組 歌「Dua Mata Saya」 「ぼくのたからもの」
      劇「そうべえごくらくへいく」
らいおん組は関西弁の難易度が高い長セリフに挑戦しました。子どもたちがみんなで協力し、支え合い、創り上げた劇、役になりきって一生懸命演じている姿が見られました。歌は卒園を目の前にして、子どもたちから友達やお母さんお父さんを思い、気持ちを込めて歌を歌いました。

年長さんにとっては最後の発表会、年少さんにとってははじめての発表会でしたが、
どのクラスの劇もクラスカラーが出ており、それぞれに良さがありました。普段の遊びやクラス活動で頑張ってきたことが十分に発揮された素敵な発表会になりました。

保護者の皆様、急なプログラム変更もあったにも関わらず、ご協力頂きありがとうございました。

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