日本では季節が秋から冬に変わり始め、寒さも本格的になってきているようです。

TKも文化の秋にちなみまして「年長:インドネシア 年少:日本 ~すてきなところがいっぱいをテーマに」

作品展を開催しました。

ぞう組は「バリでの休日」

クラスでたくさん話合って、サンセットやビーチ、深海など海を作り上げました。

そこにバリで遊ぶ子どもたちと貝殻を並べとてもカラフルな賑やかな世界になりました。

大きなオデッセイは操縦席から魚が見えるみんなのお気に入りの場所になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

らいおん組は「コモド島といえば!!」

まずは、長い時間をかけてコモドドラゴンを作りました。

材料は新聞を丸めたり、手作りの紙粘土で作りました。

コモドドラゴンの住みやすい島を考えて本物の枝や砂を使ったり、大きな洞窟も力を合わせて作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

きりん組は「都会の町並み~ジャカルタ~」

子ども達がアイディアを出し合った結果、乗り物が並んだジャカルタを作る事になりました。乗り物はバジャイとジャカルタインドネシアの飛行機です。標識や道路も作りました。道でよく目にするオンデルオンデルもよく見て作りました。オンデルオンデルには最後に1本ずつ角をさしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いては年少クラスです。

くま組は「おいでやす」

イメージは秋の京都です。子どもたちのアイディアがたっぷり詰まっています。風船にはりぼてをして作ったちょうちんは子どもたちにははじめてで驚きの体験でした。みんなで力を合わせて大きな橋も作りました。壁面の夜空にはいろんな材料を使って、スタンプをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

りす組は「忍者でござる」

子どもに大人気の忍者。子どもたちからのお話でタイムスリップしたかのような空間になりました。

日本庭園の中にはみんなで力を合わせて作った大きなお城と富士山があります。その中を根気よく取り組んだ忍者があちこちで活躍していて子どもたちも大満足でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

うさぎ組は「うさぎぐみ横町」

日本のお店屋さんはどんなものがあるかな?子どもたちと話合いながら作り上げた賑やかなお店屋さんになりました。たくさん日本の食べ物を作ってアイディアが出過ぎて止まないくらいでした。壁面の秋の紅葉の景色もみんなで力を合わせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の作品展当日の様子です。

ぶんぶんごまを作ったり。凧上げをしたり、版画でカレンダーを完成させて1日を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちはご家族に見て頂けるのをとても楽しみにしていました。

子どもたちの力作をご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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