2月2日に発表会が行われました。年少さんから始まった発表会。

クラスごとに紹介していきたいと思います。

 

トップバッターを飾った,りす組の歌「あしたははれる」と表現「りすりすこりす」です。

プログラム1番ということもあり,ドキドキしている様子もありましたが元気な歌声がホールいっぱいに広がりました。また,りすを題材にした詩を朗読しました。言葉の響きやリズムを楽しみながらみんなで心を込めて朗読しました。

 劇は「北風と太陽」子ども達全員が舞台に立ち,歌って踊る賑やかなミュージカルのような劇で発表しました。北風と太陽の掛け合いがとても可愛らしかったです。

 

うさぎ組の歌「青い空に絵をかこう」と表現「タンゴ」です。歌とダンスが大好きなうさぎ組。どんな歌にも自然と振り付けをしています。大きな歌声と手袋を使って大好きな歌を表現しました。

 劇は「すてきな3人組」です。うさぎ組の子ども達が先生と一緒に登場人物や物語を考えながら創作したうさぎ組の劇「すてきな4人組」自分たちで帽子も作りました。これまでにやってきた楽器の演奏や,運動会のダンスや大好きな積み木遊びなど,いつものうさぎ組が垣間見える劇になりました。登場人物になりきって楽しく発表しました。

 

くま組の歌「歌よありがとう」と表現「ドラえもん」です。仲良しの友達と接するように温かい気持ちで練習を重ねてきたくま組。歌が大好き、その中でも特にみんな大好きなドラえもんを楽しく歌いました。

劇は「ブレーメンの音楽隊」くま組オリジナルのブレーメンは,動物になりきって,練習を重ねて頑張りました。元気いっぱいハキハキのナレーションと共にお話が進んでいきました。

 

続いて年長の部をクラスごとに紹介していきます。

ぞう組の劇は「長靴をはいたねこ」です。セリフや動きを一生懸命考え,みんなで協力して劇を作ることができました。さすが年長さん,自信をもって堂々とセリフを言う姿が逞しかったです。

歌は,「また会える日まで」,「パプリカ」出会いと別れの多いTKでの思い出を胸に,だんだんと近づいてくる卒園の日。みんなで心,声を一つに合わせて歌いました。

パプリカの種をまいたあの日から毎日歌い,踊り続けてきました。みんなの前で披露できてよかったですね。

 

らいおん組の劇は「不思議の国のアリス」です。歌って踊って元気いっぱい。登場人物になりきった演技は,さすがパワフル全快のらいおん組。とても上手で,一人二役のお友達もいて,年長さんらしさを感じる劇になりました。

歌は,「みんな色の世界」,「ベストフレンド」作品展のテーマでもありました,「みんな色の世界」は,心がこもって綺麗な歌声でした。友達の大切さを感じながら,言葉の意味も考えながら歌いました。

 

きりん組の劇は「白雪姫」です。可愛い衣装に身を包み,楽しく発表しました。みんな大好きな白雪姫のお話。何度もダンスや歌の練習をしました。友達とタイミングを確認し合いながら気持ちを合わせました。

 歌は,「カントリーロード」「お母さん」ジブリシリーズ,心温まる歌を歌ってくれました。みんなの故郷,日本を心の中に思い描き歌いました。そして故郷は,場所だけではありませんね。いつもそばにいてくれるお母さん。みんなの大好きなお母さんにありがとうの気持ちを込めて歌いました。

 

最後に,年長組によるがんばりタイムとアンクルン演奏です。

がんばりタイムでは,一人一人が決めた目標に向かってチャレンジしました。とてもドキドキした様子でしたが,日頃の成果を十分発揮できたと思います。成功することよりも最後まで諦めずに頑張ることの大切さを学んだ年長組。失敗を恐れずに様々なことにもチャレンジしてさらに大きく羽ばたいて欲しいと思います。

 

アンクルンでは「夜空のむこうに」を演奏しました。今回は,難度の高い和音にも挑戦しました。時には,心が折れそうになることもありましたがみんなの心を一つにし,何度も何度も練習しました。発表会のフィナーレを飾る最高の演奏をすることができました。

 

お越し頂きました保護者の皆様,日頃からのご協力ありがとうございます。今年度も残り少なくなってきましたが今後ともご支援よろしく願い致します。

 

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