2018年3月15日木曜日、JJSTKの年少組が年少修了、そして年長組101名が、卒園しました。

朝、登園した子どもたちは、みんなバティックやドレスなどを着こなし、とてもおしゃれでした。保護者の方も、綺麗な着こなしをし、盛り上がった雰囲気でした。

そして、多くの方の拍手に迎えられながら、堂々と入場しました。まずは、園歌斉唱です。元気な歌声が、ホール中に響き渡り、素晴らしい園歌斉唱でした。そして証書授与が始まりました。子どもたちは、立派に証書を受け取り、自信を持って、将来の夢を言うことができました。園生活最後の凛々しい姿を見てもらおうと、練習を重ねてきましたが、多くのお客さんに見てもらうのは、初めてでした。しかし、しっかりとした振る舞いをしており、さすがもうすぐ小学生!という様子でした。

祝辞でも、みんなしっかりと話を聞くことが出来、礼や返事も、小学校と間違えるほどでした。そして、いよいよよろこびのことばです。約15分ほどに渡って、各クラスで分担した、1年間の思い出の言葉と、年少への言葉、小学生になる自分たちへのエールを、歌や踊りを織り交ぜながら言いました。最初は、紙を見ながら言う練習から始まりましたが、台詞はもちろん、自分たちの言うタイミングなど、しっかりと覚え、本番当日は、見事に1年間の思い出を言葉で伝えることができました。年少とのかけあいも素晴らしく、年少の子どもたちも、年長らしい逞しさで気持ちを込めて言うことができました。

年長の子どもたちも、年少の子どもたちも、この1年間、本当に様々な経験を通し、たくましく成長をしました。立派な1年生、そして立派な年長組になり、新たな環境でもっともっと逞しく育っていってほしいと思います。

先生たちも、1年間みんなと過ごせて、とても楽しかったです。ありがとう。

そして、保護者の皆様にも、1年間大きなお力添えをいただきました。大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

コメントをどうぞ