2月27日(火曜日)にドッチボール大会がありました。この日のために1年前から、猛特訓を積み重ねてきた子どももいます。

大会に向けては、クラスで日々練習を行ってきました。帰りの会の時などに、どうやったら勝てるかを話し合ったり、試合を見ながらお互いにアドバイスをしたり、作戦を立てたり日々優勝を目指してどのクラスも必死に練習に取り組んできました。

審判の「ピー」の合図とともに試合が始まると、子ども達の気合いも十分。外野・内野ともにパスを出し合い、「こっちに投げて」「パスパス!!」とお互い声を掛け合う姿が見られました。当てて、逃げて、キャッチして、当て返してなど子どもたちのパワーが感じられる活気のある試合でした。このドッチボール大会で、みんなで勝てた事がうれしい・負けた事が悔しい・仲間と一緒に戦った、など様々な気持ちを味わった子どもたち。この経験はこれからも大切にしていってほしいです。

子どもたちは、お母様方からもらったメダルをうれしそうに首に掛け帰っていきました。

当日はたくさんの温かい応援をありがとうございました。

 

 

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